空間

正面の広坂通り側は、堂形のシイノキとともに、旧県庁舎の大正時代のレンガ造りの格調高い姿が保存され、一方、金沢城公園側は、全面ガラス張りとなり、新旧が融合した建物として新しく生まれ変わります。


旧知事室および旧副知事室に造られた2つのダイニングルーム。大正時代の風情を残しつつ、モダンで洗練されたデザインが施され、金箔や雪吊りなど金沢の伝統文化を感じる素材やモチーフがアクセントとして、全体にあしらわれています。金沢城公園側は、全面ガラス張りで、金沢城や井守堀のライトアップを一望することができる、金沢の新名所にふさわしい美空間です。


1Fではポール・ボキューズ氏の正統なフランス料理を手頃な価格で味わえるブラッスリー、そしてお茶やデザートに立ち寄れるカフェもご利用いただけます。


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